【ドッグフードランキング】人気商品を比較し、愛犬に合ったフードを選びましょう!

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そのドッグフードは安全ですか?

2000年頃からペットを飼う人が増え、ペットフード協会によれば飼い犬は1034万6千匹(2014年時点)とも言われています。
ペットを飼う人が増える一方で、ドッグフードも様々な種類のものが発売されています。

 

たくさんあるドッグフードの中で、

  • どの商品を選べばいいのか?
  • 年齢によって変えた方がいいのか?
  • 国産って本当に安全なのか?

など、分からない事や疑問が出てきます。

 

実際に管理人も6歳のチワワを飼っています。
健康はまずは食から。
これは人間にも言えることですよね。
いつまでも健康で元気でいて欲しい!と思い、まずは食を見直すことから始めました。

 

それまで何となく獣医がすすめるものを何の疑問もなく与えていました。
しかし本当にこのドッグフードは大丈夫なのか?
と疑問に思い、色んな本やサイトを見てドッグフードについて調べました。

 

そして知れば知る程、どれがいいのか分からない!!
手作りが一番いいんじゃないかと思い、全て手作りにしていた時期もあります。
しかしこれだけで愛犬にいい栄養を与えられているのかという不安もあり、結局メインのフードはドッグフードに戻しました。

 

 

そのような経験もあり、このサイトではこれから新しい家族を迎える方やフードの見直しをしたい方に、選ぶ時の参考になる情報をご紹介しています。飼い主さんが納得し、愛犬が安心して食べられるドッグフードを見つけて下さい。

 

総合ランキングはこちら

 

 

ドッグフードを選ぶまでの3STEP

STEP①年齢

愛犬の年齢にによって与えるフードは変わってきます。
子犬の時はドライフードであってもふやかしたり、ウェットタイプを与えたりする人が多いでしょう。成犬になれば成犬用のものを、老犬になれば老犬用の栄養バランスを配慮したものを与えます。
これは人間と同様で、その成長過程に合った栄養やカロリー摂取をしていこうという考えです。老犬用のフードを成犬に与えたとしても大きな健康被害が起こるというわけではないようですが、それぞれの栄養を配慮しているライフステージ別のドッグフードがおすすめです。

 

子犬用ドッグフード
成犬用ドッグフード
老犬用ドッグフード

 

 

最近はオールステージ対応の総合栄養食もあります。
こちらの場合は年齢によってあげる量などを調整してあげるといいようです。

オールステージ対応のドッグフードはこちら


 

STEP②体調

犬も人間と同じで、アレルギーを持っていたりする犬もいます。
愛犬のアレルギーを把握してドッグフードを選ぶようにしましょう。
また、ダイエット中でしたらカロリー控えめのドッグフードを、病気であれば食事療法食などその時の体調に合わせたものを選んであげて下さい。
その他に
■うんちの状態が悪い
■涙やけがきになる
■口臭がキツイ
などの症状がある場合もフードを見直して改善することもあります。

低アレルギーフードはこちら
グレインフリーフードはこちら
療法食はこちら

 

STEP③商品を決める

自分が求めているドッグフードが何なのかをはっきりさせておく必要があります。
ドッグフードはそれぞれ原産国や原料が違うのでそちらも確認しましょう。
また、添加物などの確認も大事になります。
総合的に見てこれなら安心!といえる商品を選ぶようにしましょう。

 

目的別に商品をランキングにしていますので下記よりご覧下さい。

 

 

 

パッケージで分かること

ペットフードのパッケージの裏には、主に以下の事を表記しなければいけません。

 

  1. ペットフードの名称(犬用or猫用)
  2. 原材料名(添加物なども含むすべてのものを原則的に表示しなければならない)
  3. 賞味期限
  4. 事業者の名前・名称、及び住所
  5. 原産国名(最終加工工程を終了した国)

 

 

このパッケージに書いてあることだけで飼い主さんはその商品について判断しなければいけません。

 

チェックポイント
主な原材料の欄に「肉の副産物」や「ミートミール」などの記載があるものは控えたほうがいい

これは人間が食べれないような市場に出回らない肉のことです。
その中には病気の動物の肉が混ざっている可能性も…考えるだけで恐ろしいです。
詳しくは【プレミアムドッグフード】のページへ

 

賞味期限が長すぎるというドッグフードは注意したほうがいい

添加物がたくさん入っているドッグフードは賞味期限が長いという特徴があります。
おすすめは無添加ドッグフード!

 

原産国が日本だからといって安心してはいけない

もちろん国産で良い商品もあるでしょう。ですが日本にはペットフードに関する法律はありません。
また、輸入されたものでも日本で加工されると「国産」という表示が出来るのです。
全てにおいてグレーゾーンなので、個人的には信用していません…。
国産ドッグフードおすすめ商品はこちら

 

以上のような事はパッケージでチェックすることが出来ます。

 

 

トイプードル

安全なドッグフードを選ぶには、知識があるのとないとでは全然違ってきます。飼い主さんがきちんとリサーチしてあげることが親心であり、愛犬にとっての幸せかもしれませんね。

 

いつまでも元気でいられるように、愛犬に合った安心・安全なドッグフードを探してあげましょう。